Powered by 起業の窓口 byGMO
  1. 起業の窓口TOP
  2. 起業の窓口マガジン
  3. 起業・創業
  4. 起業・創業の記事一覧
  5. 学生起業の成功例7選!在学中に起業した人の歩みと4つの共通点
起業・創業

学生起業の成功例7選!在学中に起業した人の歩みと4つの共通点

学生起業の成功例7選!在学中に起業した人の歩みと4つの共通点
INDEX
  1. 学生起業の成功例はこの7人です
  2. 成功とみなしたのは上場・譲渡・事業拡大の3つです
  3. 在学中だったかを1人ずつ確かめた理由
  4. 在学中に始めた事業を伸ばして上場した例
  5. リブセンスの村上太一さんは大学1年で会社を作りました
  6. Gunosyの福島良典さんは大学院在学中に創業しました
  7. 最初の事業をやめて別の事業で成功した例
  8. クラシルの堀江裕介さんはフードデリバリーからレシピ動画に変えました
  9. タイミーの小川嶺さんは1年で撤退した経験から事業を見つけました
  10. 事業の譲渡や再挑戦を経て成功した例
  11. 西尾健太郎さんは在学中の会社の事業を譲渡して次の会社を作りました
  12. FREEDiVEの今井渉平さんは在学中の失敗のあと就職を経て起業しました
  13. KOBUSHI MARKETINGの井上裕介さんは10年続けた会社のあと再び起業しました
  14. 学生起業の成功例に共通する4つのこと
  15. 身近な不便から事業を考えていることです
  16. 最初の事業にこだわらずに形を変えています
  17. 学内の支援や仲間の力を借りています
  18. 結果が出るまでに時間をかけています
  19. 成功例を自分の起業に生かすには
  20. 成功例は続いて節目に届いた人の話です
  21. 真似するのは事業ではなく最初の一歩です
  22. 学生起業の成功例についてよくある質問
  23. Q. 成功した人は大学を中退していますか?
  24. Q. 高校生でも起業して成功できますか?
  25. Q. 学生起業で成功する確率はどれくらいですか?
  26. Q. 学生起業の成功例と社会人の起業の成功例は何が違いますか?
  27. まとめ

学生起業の成功例には、在学中に作った会社で上場まで進んだ人もいれば、最初の事業をやめてから別の事業で成功した人もいます。在学中に起業した7人の歩みを紹介します。

7人に共通していたのは、身近な不便から事業を考えたこと、最初の事業にこだわらなかったこと、学内の支援や仲間を使ったこと、結果が出るまで続けたことの4つです。有名な会社の例だけでなく、起業の窓口が取材した起業家の例も入れています。

学生起業の成功例は別世界の話だと感じる相談者に、案内役が、一度目で成功した人ばかりではなく進め方を見ればよいと伝える3コマ

記事監修
 起業の窓口 編集部
「起業の窓口」編集部は、GMOインターネットグループが運営する起業支援メディア「起業の窓口」にて、起業家やこれから起業を目指す方々に向けて、有益で信頼性の高い情報を提供する専門チームです。会社設立、資金調達、補助金・助成金、税務・法務、マーケティング、IT活用など、起業にまつわる幅広いテーマを網羅し、実務に役立つノウハウや最新トレンドをわかりやすくお届けしています。

スマホで開業届を出すならこちら!

スマホでらくらくGMO開業届 バナー

学生起業の成功例はこの7人です

在学中に起業し、その後に上場、事業の譲渡、売上の拡大のいずれかに進んだ7人を選びました。在学中だったかどうかは1人ずつ確かめ、卒業後に会社を作った人は入れていません。

学生起業の成功を、株式の上場、事業や会社の売却・譲渡、売上を伸ばして事業を続けることの3つの形に分けた図
起業家 会社 在学中にしたこと その後の主な節目
村上太一さん リブセンス 早稲田大学1年のときに学内のビジネスプランコンテストで優勝し、2006年2月に学内のオフィスで会社を設立 2011年12月に東証マザーズへ上場、2012年10月に東証一部へ市場変更
福島良典さん Gunosy 東京大学大学院に在学中の2012年に創業(同年11月に会社を設立) 2015年4月に東証マザーズへ上場、2017年12月に東証一部へ市場変更
堀江裕介さん クラシル(旧dely) 慶應義塾大学に在学中の2014年4月に会社を設立 2016年にレシピ動画のクラシルを開始、2024年12月に東証グロースへ上場、2025年10月に社名を変更
小川嶺さん タイミー 立教大学に在学中の2017年8月に会社を設立 2024年7月に東証グロースへ上場
西尾健太郎さん Labit、ゲームエイト 首都大学東京(現 東京都立大学)に在学中にLabitを共同で創業 事業を譲渡したあとゲームエイトを創業し、2015年にGunosyの子会社になり、2023年12月からGunosyの代表取締役社長を務める
今井渉平さん FREEDiVE 大学2年のころに友人とブランド品の買取サービスで起業(2012年に会社を設立) 就職したあと2016年に再び起業し、2年目に年商1億円を突破
井上裕介さん KOBUSHI MARKETING 学生時代に音楽レーベル兼アーティストマネジメント会社を起業し、COOを務める 年間売上1.2億円規模に育てたあと、10年の経営を経て2018年8月に今の会社を創業

成功とみなしたのは上場・譲渡・事業拡大の3つです

成功の決め方は人によって違います。外から確かめられる節目として、株式の上場、事業や会社の譲渡、売上を伸ばしながら事業を続けていることの3つを目安にしました。上場は、会社の株式を証券取引所で売買できるようにすることです。資金を集めやすくなる一方で、会社の情報を開示し続ける責任も生まれます。

譲渡は、育てた事業を他社に引き継いで、自分は次の事業へ進む形です。続けて伸ばす形は目立ちにくいものの、自分で決めた規模で事業を続けている例も成功に入れました。

在学中だったかを1人ずつ確かめた理由

学生起業の成功例として紹介される人の中には、在学中に事業の種を見つけ、会社を作ったのは卒業後という人もいます。在学中に何をしたのかが分からないと、学生のうちにどこまで進めればよいのかの参考になりません。

そこで7人については、会社の沿革、大学の公式の記事、本人が書いた文章、起業の窓口の取材記事で、在学中に起業したことを確かめました。創業時の在学事実が公式情報で確認できない人は選外としています。会社の名前や上場している市場は変わることがあるので、最新の状況は各社のホームページで確認してください。

在学中に始めた事業を伸ばして上場した例

在学中に始めた事業を、そのまま上場まで伸ばした2人です。どちらも、学生の立場で使える場所や仲間などを生かして事業を立ち上げています。上場までの年数は、リブセンスが会社の設立から約6年、Gunosyが創業から約2年半でした。2人とも、在学中に会社を作ったあと、大学は卒業しています。

リブセンスの村上太一さんは大学1年で会社を作りました

村上さんが事業の方向を決めたのは、高校3年のときです。起業の資金を貯めるためにアルバイトを探すなかで、費用をかけて求人サイトに載せる店と、費用を抑えて店頭の張り紙で済ませる店があることに気づきました。そこから、採用が決まったときにだけ店が費用を払う求人サイトを考えたといいます。

早稲田大学1年のとき、大学の講座のビジネスプランコンテストで優勝し、特典の学内オフィスを拠点に、学内外の友人を集めて2006年2月に会社を設立しました。サイトを公開してから半年は結果が出ませんでしたが、採用が決まった利用者に祝い金を出す仕組みを入れてから利用者が増えました。2009年に大学を卒業し、2011年12月に東証マザーズへ上場しています。

Gunosyの福島良典さんは大学院在学中に創業しました

福島さんは、東京大学大学院の工学系研究科で、コンピュータサイエンスと機械学習を専攻していました。大学院に在学中の2012年に株式会社Gunosyを創業し、同年11月に会社を設立しています。翌2013年1月に、ニュースアプリのグノシーの提供を始めました。

創業からおよそ2年半の2015年4月に東証マザーズへ上場し、2017年12月には東証一部へ市場を変更しました。福島さんは2018年からLayerXの代表取締役CEOを務めています。大学院で学んでいた機械学習の技術を、そのまま事業の中心に置いた例です。

最初の事業をやめて別の事業で成功した例

最初に始めた事業がうまくいかず、事業を変えてから成功した2人です。どちらも、やめた事業での経験が、次の事業を見つけるきっかけになっています。FREEDiVEの今井さんも、在学中の事業をやめたあとに別の事業で成功しました。

クラシル、タイミー、FREEDiVEの3社が、最初に始めた事業から別の事業に変えて成功した流れを並べた図

クラシルの堀江裕介さんはフードデリバリーからレシピ動画に変えました

堀江さんは、慶應義塾大学に在学中の2014年4月にdely株式会社を設立しました。最初に始めたのはフードデリバリーの事業でしたが、翌2015年3月に撤退しています。次に始めたのが、2016年2月に開始したレシピ動画のサービス、クラシルです。

クラシルは2017年4月にテレビCMを始め、同年12月にはアプリが1,000万ダウンロードを超えました。2018年7月にはヤフーとの資本提携を始め、2024年12月に東証グロースへ上場しています。2025年10月には、社名をdelyからクラシル株式会社に変えました。最初の事業をやめた判断が、いまの主力事業につながった例です。

タイミーの小川嶺さんは1年で撤退した経験から事業を見つけました

小川さんは20歳のときに、アパレル系のサービスの会社を立ち上げました。しかし1年で事業から撤退し、6人いたメンバーも解散しました。その後、日雇いのアルバイトで働いた店で、「あなたが来てくれたおかげで休憩が取れた」と声をかけられたことが、次の事業の出発点になりました。

人手が足りない店と、空いた時間に働きたい人をつなぐサービスとして始めたのがタイミーです。会社は立教大学に在学中の2017年8月に設立されています。2021年10月には直前で上場を延期しましたが、そこから2年で売上を10倍にし、2024年7月に東証グロースへ上場しました。

事業の譲渡や再挑戦を経て成功した例

在学中に作った会社をそのまま大きくしたのではなく、事業の譲渡や失敗、就職をはさんで、次の会社で成功した3人です。在学中の起業は、それだけで終わるものではなく、次の起業の準備にもなっています。3人のうち今井さんと井上さんは、起業の窓口が取材した起業家です。

西尾健太郎さんは在学中の会社の事業を譲渡して次の会社を作りました

西尾さんは、首都大学東京(現 東京都立大学)に在学中に、株式会社Labitを共同で創業しました。2013年に代表取締役に就き、その後、事業をリクルートホールディングスの子会社に譲渡しています。

次に創業したのが、株式会社ゲームエイトです。ゲームエイトは2015年にGunosyの子会社になり、西尾さんもGunosyに入りました。執行役員や取締役を務めたあと、2023年12月からGunosyの代表取締役社長を務めています。在学中の起業から、譲渡と2度目の起業を経て、上場企業の経営者になった例です。

FREEDiVEの今井渉平さんは在学中の失敗のあと就職を経て起業しました

今井さんは、大学2年のころに友人に誘われ、ブランド品の買取サービスで初めて起業しました。2012年に会社を設立しましたが、時間をかけても成果が出ず、うまくいかなかったと振り返っています。ただ、この経験から、経営でも世の中に影響を与えられると感じ、経営者を目指すようになりました。

卒業後は、周りに経営者がいなかったため、まず就職してビジネスを学ぶ道を選んでいます。インターネット広告の会社とマーケティングの会社で働いたあと、2016年に今の会社を創業し、2年目に年商1億円を突破しました。在学中の失敗から再挑戦までの流れは、今井さんのインタビュー記事で詳しく読めます。

KOBUSHI MARKETINGの井上裕介さんは10年続けた会社のあと再び起業しました

井上さんは千葉大学に在学中、バンドの仲間に誘われて、音楽レーベル兼アーティストマネジメント会社を起業し、COOを務めました。著作権の契約やCDの流通の仕組みは、本を読んで自分で学んだといいます。会社は年間売上1.2億円規模まで育ちましたが、10年間の経営の末に失敗に終わりました。

その後は、デジタルマーケティングなどのコンサルタントとして経験を積み、2018年8月にKOBUSHI MARKETINGを創業しています。2度目の起業では、CDを売った方法をクラフトビールにも生かそうとしましたが、売り方の違いに苦労したと振り返っています。詳しくは井上さんのインタビュー記事をご覧ください。

学生起業の成功例に共通する4つのこと

7人の歩みを並べると、事業の中身は違っても、進め方に共通点があります。事業そのものを真似するより、この4つを自分の状況に当てはめるほうが参考になります。

学生起業の成功例に共通する、身近な不便から考える、最初の事業にこだわらない、学内の支援と仲間を使う、時間をかけて続けるの4点を並べた図

身近な不便から事業を考えていることです

村上さんはアルバイト探しで気づいたことから、小川さんは日雇いのアルバイトで働いた経験から、事業を考えました。どちらも、自分が当事者として困ったことや、働く現場でかけられた言葉が出発点です。

学生は、アルバイト、授業、サークル、就職活動など、社会人とは違う場所で多くの人と接しています。そこで感じた不便は、同じ立場の人にも共通していることがあります。まずは、自分が困ったことを書き出してみると、事業の種を探しやすくなります。学生が始めやすい事業の例は、学生起業のアイデアでまとめています。

最初の事業にこだわらずに形を変えています

堀江さんはフードデリバリーをやめてレシピ動画サービスに切り替え、小川さんはアパレル系のサービスをやめてスキマバイトに移りました。今井さんと井上さんも、最初の会社を終了したあと、就職やコンサル経験を経て別の会社を創業し成功しています。

最初の事業がうまくいかないことは、成功例の中でも珍しくありません。違いが出たのは、やめたあとに何を学び、次に何を始めたかです。始める前に、いつまでに何が起きなければやめるかを決めておくと、形を変える判断がしやすくなります。やめる基準の決め方は、学生起業がやめとけと言われる理由で詳しく扱っています。

学内の支援や仲間の力を借りています

村上さんは大学の講座のビジネスプランコンテストで優勝し、学内のオフィスを使って会社を始めました。学内外の友人を集めて創業したことも、立ち上げを支えています。西尾さんも、在学中に会社を仲間と共同で創業しました。

大学によっては、起業の相談窓口やビジネスコンテスト、学生が使えるオフィスを用意しています。一人で準備するより、こうした場を使うと、仲間や助言をくれる人に出会いやすくなります。コンテストに出る利点と注意点は、ビジネスコンテストとはでまとめています。

結果が出るまでに時間をかけています

リブセンスは、サイトを公開してから半年間、結果が出ませんでした。タイミーは一度上場を延期し、2年かけて売上を伸ばしてから上場しています。今井さんも、最初の起業から今の会社の創業までに4年ほどかかりました。

在学中に始めても、すぐに大きな成果が出るとは限りません。7人の多くは、うまくいかない時期も事業を続けるか、形を変えるかして乗り越えています。学業と両立するなら、続ける期間と使うお金の上限を先に決めておくと、焦らずに続けやすくなります。

成功例を自分の起業に生かすには

成功例で示される内容は、そのまま真似できる手順ではありません。成功例をそのまま受け止めるのではなく、自分の状況との違いを確かめてから動くほうが、失敗した際のリスクを抑えられます。

成功例は続いて節目に届いた人の話です

ここで紹介した7人は、事業を続けて、上場や譲渡、売上の拡大といった節目に届いた人です。その陰には、在学中に起業して事業をやめた人や、別の道を選んだ人もいます。成功例は、事業を継続できたケースに偏っている点に注意が必要です。

一方で、うまくいかなかったことが行き止まりになるとは限りません。今井さんや井上さんのように、失敗した経験を次の起業に生かした人もいます。うまくいかなかったときに、お金や学業、就職がどうなるかは、学生起業に失敗したらどうなるかで確認できます。

真似するのは事業ではなく最初の一歩です

7人が在学中にしたことは、コンテストに出る、友人と小さく始める、身近な不便をサービスにする、といった一歩でした。上場や譲渡は、その一歩を何年も続けた先の結果です。

在学中に何ができるかは、使える時間とお金で変わります。まずは困りごとを1つ選び、身近な人に試してもらうところから始めてみてください。最初の1か月で何をするかは、学生起業は何から始める?で順番にまとめています。起業の窓口が取材した、ほかの在学中の起業家の例は、学生起業のやり方で紹介しています。

学生起業の成功例についてよくある質問

学生起業の成功例について、よく寄せられる質問に答えます。

Q. 成功した人は大学を中退していますか?

A. 中退した人ばかりではありません。リブセンスの村上さんは在学中に会社を作ったあと、2009年に早稲田大学を卒業しています。Gunosyの福島さんは東京大学大学院を修了し、西尾さんは首都大学東京を卒業しています。在学しながら事業を続けるかどうかは、事業に使いたい時間と学校の制度で決まります。休学や中退を考える前に、時間の使い方を見直してみてください。

Q. 高校生でも起業して成功できますか?

A. 高校生で事業を始める人もいます。ただし、18歳未満は未成年で、契約などをするには親権者などの法定代理人の同意が必要です。同意なしに結んだ契約は、取り消される場合があります。法定代理人から営業を許された場合は、その営業については成年者と同じように扱われます(民法4条〜6条)。始める前に親に話して同意を得て、学校の決まりも確認してください。

Q. 学生起業で成功する確率はどれくらいですか?

A. 学生起業のみを対象とした成功率の公的統計はありません。成功の決め方も人によって違うため、確率より、自分がいつまでに何を目指すかを決めておくほうが判断に役立ちます。学生起業の数字の見方は学生起業のやり方で解説しており、起業全体の成功率については起業の成功率は年数で低下するで説明しています。

Q. 学生起業の成功例と社会人の起業の成功例は何が違いますか?

A. 学生の成功例には、大学のコンテストや学内のオフィス、同級生の仲間といった、在学中だから使えたものを生かした例が目立ちます。一方で、資金や経験が少ないなかで始めるため、最初の事業をやめて形を変えた例もあります。社会人になってから起業した人の成功例は、起業の成功例でまとめています。

スマホで開業届を出すならこちら!

スマホでらくらくGMO開業届 バナー

まとめ

学生起業の成功例には、在学中に始めた事業で上場した人、最初の事業をやめて別の事業で成功した人、譲渡や就職をはさんで次の会社で成功した人がいます。7人に共通していたのは、身近な不便から考えたこと、最初の事業にこだわらなかったこと、学内の支援や仲間の力を借りたこと、時間をかけて続けたことです。

成功例から真似できるのは、事業の中身より進め方です。まずは身近な困りごとを探すなど、できることから最初の一歩を踏み出してみてください。起業の窓口に会員登録すると、起業・経営支援のV-Spiritsによる1時間の無料起業相談(初回のみ)を、特典として利用できます。起業全体の進め方は、起業は何から始める?で確認できます。

会社の銀行口座(法人口座)はGMOあおぞらネット銀行がおすすめ!

出典:GMOあおぞらネット銀行

会社設立時にネットバンクで銀行口座を開設するなら、GMOあおぞらネット銀行がおすすめです。

手間なくスピーディーに口座開設できる点が強みで、口座開設手続きは印鑑レス・ペーパーレス・郵送レスで行うことができます。また、条件を満たせば最短即日(※)で口座を開設できます。

振込手数料は同行宛て無料に加え、他行宛てでも一律130円/件(税込)と低価格で、さらに設立1年未満のお客さまであれば、他行宛て振込手数料が設立月から12カ月間、月20回まで無料です。

創業期のお悩みを解決するため、外部企業と提携してさまざまなサービスを紹介するビジネスサポートも行っており、会社運営の面でも強い味方になるでしょう。ぜひGMOあおぞらネット銀行をご利用ください。

※取引責任者さま(開設する口座におけるすべての取引の照会・操作・承認を行う権限が付与されたご担当者)と代表者さまが同一かつマイナンバーカード読取または自撮り動画(セルフィー)で本人確認の場合。審査の状況によりお時間がかかる場合がございます。あらかじめご了承ください。当社休業日にお申し込みいただいた場合は、当日の口座開設はできませんのであらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

起業や開業、独立に興味を持ったら、まずは「起業の窓口」に登録してみよう!

「起業の窓口」では、起業に必要なノウハウや成功者のインタビューなど、さまざまなコンテンツを完全無料で提供しています。

会員特典として、起業・経営支援のプロ「V-Spirits」が監修するオリジナル冊子『会社設立完全ガイド』を無料プレゼント。さらに、V-Spritsによる1時間の無料起業相談や、GMOインターネットグループが展開するビジネスの立ち上げや拡大に役立つ各種サービスをおトクな特典付きでご紹介します。

あなたの夢の実現を全力でサポートします!

会社設立完全ガイド(無料)をもらう

  • ※本記事は、起業の窓口編集部が専門家の監修または独自調査(アンケート)に基づいて制作したものです。
  • ※掲載している情報は、記事公開時点の法令・税制・商品・サービス等に基づくものであり、将来的に変更される可能性があります。
  • ※アンケート調査に関する記述は、特定の調査対象者からの回答結果および編集部の見解を含んでおり、内容の正確性・完全性を保証するものではありません。
  • ※記事の内容は一般的な情報提供を目的としており、すべての方に当てはまるものではありません。個人の状況に応じた具体的な助言が必要な場合は、専門家にご相談ください。
  • ※情報の利用や判断、実施については、ご自身の責任で行っていただきますようお願いいたします。
  • ※本記事に掲載された内容の転載・複製はご遠慮いただき、引用の際は必ず出典をご明記ください。

関連記事

起業・創業の新着記事
起業・創業の人気記事ランキング
タグリスト
AI×起業
起業家インタビュー
監修者・執筆者一覧
「起業の窓口 byGMO」はGMOオフィスサポート株式会社が運営しています。