【株式会社Epace】誠実に積み上げ、人と企業の本領発揮を支えるマーケティング哲学
法政大学1年時、憧れていた舞台役者の道を志すも、金銭的な理由で断念。その後、マーケティング領域に可能性を見出し、SNS運用代行やオウンドメディア構築、Webライティングなどの個人事業を開始。現場で多くのクライアントと向き合うなか、創造性や可能性を十分に発揮できていない人の姿を多く見てきました。
その課題を解決するため、2019年3月、大学2年時に「株式会社Epace」を創業。マーケティング支援・クリエイティブ制作支援・事業コンサルティングの3領域をオールインワンで提供し、事業の成長と組織の再現性を実現する伴走型パートナーとして、個人と企業が本領を発揮できるようサポートしています。
現在、企業支援サービスにとどまらず、飲食店やネイルサロンの運営などの自社事業も手がける佐藤さんに、起業までの道のりや経営者として大切にしているマインドなどをお伺いしました。
佐藤駿介さんのご経歴
- 法政大学法学部在学時(2017年4月〜2021年3月):大学1年時に芸能活動を開始。その後、個人事業主としてSNS運用代行・オウンドメディア構築・ライバー育成/支援・インフルエンサーマーケティング・Webライティングなどのマーケティング、人材会社での法人営業や価格を決めない路上靴磨きなどを約1年間経験。
- 2019年3月:大学2年時にマーケティング会社「株式会社Epace」を設立し、代表取締役に就任。
- 2020年:情報経営イノベーション専門職大学(iU)の客員教員に就任。学生起業やマーケティングの講師などを担当。
- 2022年:一般社団法人インフルエンサー連盟のSNS運用部門の理事に就任。
- 2023年:一枚板のテーブルやボールペンなどの木材を起点とした商品開発、木を利用した内装の仕事を扱っている「株式会社KAFUKU」の最高執行責任者に就任。
- 現在:「株式会社Epace」での事業コンサルティング・伴走支援、マーケティング支援、デジタルマーケティング人材の育成、クリエイティブ制作支援に加えて、飲食店やネイルサロンの運営、医療事業なども展開。
マーケティング×クリエイティブで、本領発揮をサポートする「株式会社Epace」

—現在、経営されている会社名と主な事業内容を教えてください。
2019年3月創業した「株式会社Epace(イーペース)」を経営しています。
当社は総合マーケティングカンパニーとして、事業コンサルティング・伴走支援、マーケティング支援、デジタルマーケティング人材の育成、クリエイティブ制作支援などを幅広く展開しています。
直近では、飲食店やネイルサロンの運営も手がけており、2026年からは人材事業やカフェ事業の展開も計画中です。
舞台俳優を諦め、自分で生計を立てられる個人事業主の道へ
—学生時代に憧れていた職業や、会社経営に興味を持ったきっかけなどを教えてください。
中学の頃は運動が得意だったので、体を動かす仕事に興味がありました。でも、「この職業を目指そう」とか「会社経営者になりたい」という気持ちはなかったですね。
そんななか、愛知県から上京して法政大学に入学し、「せっかく東京に来たからには、ここでしかできないことに挑戦したい」と思っていたところ、ご縁があって芸能事務所からいくつかオファーをいただきました。
当時、芸能界に憧れがあったので、事務所に所属して舞台俳優として活動を始めました。稽古やダンス、ワークショップなどに明け暮れていましたが、活動にかかる費用の負担が大きすぎて…。週5、6でアルバイトをしても出費が大変だったので、半年で辞めることになりました。
その後、キャンパスライフを過ごすなか、たまたま周りの友人に裕福な家庭に恵まれた子が多いことに気づいたんです。自分と友人たちとの間にある大きなギャップ、それは紛れもなくコンプレックスになりました。
「僕は自分で何かを成し遂げて、食べていけるようになりたい」——そう思い、大学1年時から個人事業を始めました。
マーケティングから法人営業、路上靴磨きまで、何でも挑戦した個人事業主時代

—個人事業主としてどのような活動をされていたのでしょうか?
SNS運用代行やオウンドメディアの構築、Webライティングなどです。
例えば、InstagramやYouTubeなど、当時主要だったSNSの運用知識を独学で学んで、SEOライティングやプログラミングにも早めに着手しました。HTMLの理解を深めるため、Progateというオンラインプログラミング学習サービスを何周もした記憶があります。
他にも人材会社で成功報酬の営業をしたり、路上で靴磨きをしたり。個人事業主時代はとにかく何でも挑戦しましたね。
—個人事業主時代の成長体験や印象的だった出会いを教えてください。
人として大きく成長させてくれたのは、路上靴磨きですね。
もともと自分は人に急に声をかけたり、クラブでナンパしたりできるタイプではなくて、最初の頃は靴磨きを散々断られました。それでも泥臭くガンガン声をかけ続け、最終的に月80万くらい稼げるようになりました。あのとき我武者羅に頑張った経験は、今の大きな自信につながっていると思います。
特に、渋谷エリアでの靴磨きが好調で、当時のお客様だった不動産会社の部長さんとは、実は今でも取引関係にある仲なんですよ。そう考えると、挫けずに続けてよかったなって心から思います。
お互いに良いペースで仕事ができる人を増やしていきたい——株式会社Epace誕生の背景
—「株式会社Epace」を創業するまでのエピソードをお聞かせください。
個人事業主として1年数ヶ月働いていたなかで、優れたスキルやセンスを持ちながら、本領を発揮できないまま働いている方々と出会う機会がありました。
例えば、「新宿の大型ビジョンで流れる映像を制作したのに1円も貰えなかった」という方がいました。他にも、得意分野ではない作業に大きな負担がかかり、疲弊してしまっている方がたくさんいたんです。
そういった方々に対して、マーケティングやプログラミングなどの”手を動かす作業”をこちら側で担うことで、お互いの得意なこと、好きなことを最大限活かせるビジネスが誕生するだろうと思いました。
「お互いに良いペースで、仕事ができる人を増やしていきたい」
そういう想いから、2019年3月、大学2年時に株式会社Epace(イーペース)を立ち上げました。
—創業当初におけるビジネスモデルの構築で、どのようなアイデアや戦略があったのでしょうか?
個人事業主時代は、こちら側から何か提案するよりも、クライアント様から何かを求められるほうが断然多かったんです。そのニーズに対するアンサーを事業にすれば、安定して仕事を取っていけるだろうと考えました。
絶対に勝機のある事業よりも、強い想いを優先したという形です。
才能が埋もれてしまっている人材を、「もっと良い仕事にアサインしてあげたい」「もっと良いペースで働けるようにサポートしたい」という想いが勝ったんですよね。
創業メンバーと協力し、3か年計画を掲げた事業をスタート

—起業準備における資本金の調達や事業計画書の作成で、苦労した点はありますか?
資本金については、個人事業主時代にある程度の資金を貯めていたので大きな問題はありませんでした。
一方で、事業計画書や各種書類の作成は、自分一人では難しかったです。ただ、創業時にコンサルファーム出身のメンバーがいたので、教えてもらいながら最終的には自分で一通りやり切りました。今の経営に活きていますし、自分で触れておけたのはよかったと思います。
実際、若い会社で事業計画を作っていないケースは多いですが、自分は創業時から3か年計画を立て、現在7期目で10期目前半までの中期計画も作っています。こういう考え方を最初に学べたのは、創業メンバーの存在が大きかったですね。
ただ、確定申告はどうしても苦手で。経営者の先輩方から「一度は自分で経験したほうがいいよ」とアドバイスを受けたので、個人事業主時代の1年間は自分で対応し、法人化してからは専門の方に任せている状態です。
—起業前に経営ノウハウや成功事例などを学ぶ機会はありましたか?
当時、絶対的なメンターと呼べる人がいなかったので、いろんな交流会に参加しました。また、ビジネスマッチングアプリも活用し、起業前に100人以上の方とお会いしました。今でも交流が続いている方は1割にも満たないですが、そのなかには6年以上お付き合いのある方も3人ほどいて、そうしたご縁が今の自分にとって大きな財産になっています。
いくつかの出会いを通して感じたのは、経営者が集まる交流会よりも、有名な著者の出版イベントやトークセッションのような場に参加したほうが、結果的に良い出会いにつながるということでした。
自分は他の経営者さんのように、最初から確立された実績や型を持っていませんでした。ですから、法人化当初は今のような単価ではなく、成功報酬やレベニューシェアのような形で案件を受けることもありました。現場で実際に仕事をしながら検証を重ねていくプロセスのほうが、自分には合っていたんですよね。
もちろん、座学と現場のバランスは大切です。でも、どちらかといえば「まずやってみて、走りながら型を作る」スタイルが合っていましたし、実際に一番効率的な方法だったと思います。
それぞれの”らしさ”を解き放ち、良いペースで輝ける世の中を創りたい

—「株式会社Epace」が掲げるミッションとビジョンに込められた想いを教えてください。
当社では、『誰もが”いいペース”で輝ける世の中を創る』というミッションを掲げています。
創業当初は、どちらかというと受託側に目が向いていました。ただ、事業を続けるなかで、受託側だけでなく、企業側・委託側も「無理にアサインされているのではないか」と感じる場面を多く見るようになったんです。
今では、特定の立場に向けたものではなく、受託側か企業側かに関わらず、「それぞれが自分に合ったペースで働ける状態」をつくることが大切だと考えています。
そのようなミッションのもと、『それぞれの“らしさ”を解き放ち、得意を最大限に活かしながら、”良いペース”で輝き続けられる社会インフラとなるマーケティング&クリエイティブ企業を目指す』というビジョンを掲げています。
4期目までは受託事業が中心でしたが、5期目からはネイルサロンや飲食店、インテリア事業など、自社プロダクトにも注力しています。人材・M&A・店舗といった領域については、「いいペース=本領発揮」という理念の延長として始めることになりました。
—御社が手がけるマーケティングの特徴や強みを教えてください。
当社のマーケティングにおける強みは、大きく分けて3つあります。
1つ目は、いわゆる広告運用代行やSNS運用代行だけでは終わらせない点です。
キーワードやSNS運用で成果を出してきましたが、単に「広告を回す」「SNSを運用する」といった施策単体の支援ではなく、企業が今、事業成長のためにデジタル領域で「何をやるべきか」を経営・事業課題のフェーズから丁寧に設計します。上流工程から戦略的に関われるメンバーが揃っていることも強みの一つです。
2つ目は、内製化支援に強い点です。
一般的な長期契約前提のコンサルティングではなく、SNSなら半年ほど、広告運用でも必要な期間を見極めながら、マーケティングノウハウを社内に残すところまで支援しています。内製化が完了すると次の依頼につながらないという課題はありますが、その分、クライアント様の満足度は高いと感じています。
3つ目は、自社事業を持っていることです。
4期目以降、飲食事業やネイルサロンなど、スモールビジネスではありますが自社でも事業を展開してきました。一部は出資から入り、株式取得まで行うケースもありますが、自社で関わっているプロダクトはすべて成長しています。さらに、SNSやインフルエンサーなどのデジタル施策で実際に集客できている点が、クライアント様に刺さりやすい部分だと思います。
こうした「施策の寄せ集め」ではなく、経営・事業課題から逆算した仕組み設計で成長を支えることこそ、当社のマーケティングの本質的な強みです。
足で稼ぐ営業から脱却できた要因は、自社コラムの運営

—サービスの認知拡大において、特に力を入れたアプローチとは何でしょうか?
認知については、今もまだ強化していかないといけないと感じていて、メディアへの露出をもっと増やしていこうと考えているところです。
1期目・2期目の頃を振り返ると、とにかく自分が足で稼ぐしかありませんでした。その頃に転機になったのは、オウンドメディア、いわゆる自社コラムの運営です。提案型の営業をしなくても、提案余地のある問い合わせが自然と入ってくるようになり、月に20件前後の問い合わせが安定してくるようになりました。これは完全にメディアの影響だと思っています。
動画配信や広告運用、SNSについては、まだ十分に取り組めていない部分もありますが、コラムを始めて以降、自分が動かなくても問い合わせや代理店経由で案件が入るようになりました。その結果、社員が中心となって案件を回せる体制が整ったのは大きかったですね。
創業当初は、自分が動けなくなると新規案件が増えない時期もありましたが、そういう状態から脱却できたのは、オウンドメディアの存在が大きかったと感じています。
業界の”負”を壊したいと思える分野でも、新たな挑戦をしたい
—今後、新たに展開しようと考えているビジネスがあれば簡単にお聞かせください。
店舗事業でいうとピラティスや、コーヒー・お茶を中心としたテイクアウト専門の事業を考えています。場所によっては、イートインも一部取り入れる想定で、韓国で流行している「バナプレッソ」のような業態をベンチマークとしています。
また、以前からEpaceの理念を話すなかで、人材会社だと勘違いされることもありました。それは、おそらく「それぞれが適材適所で、良いペースで働いてほしい」という思想が強いからだと思っています。
実は、人材会社を買収して人材事業に取り組む計画をすでに立てています。求職者の集客はSNSなどを使って自社で行えますし、人材業界自体も昔から散々見てきましたから、有利に立てる部分があると思います。
その他にも、M&A仲介など、業界構造を理解したうえで”業界の負”を壊したいと思える分野に今後もチャレンジしていくつもりです。
カフェ事業や今後検討しているピラティス事業は、「良いものを持っているけれど独立が不安」という方と一緒に進める事業で、人材やM&Aといった領域はそうした背景とは別の理由から取り組んでいるところです。
誠実さ、感謝、挑戦——ブレずに守り続けてきた経営マインド

—経営者として大切にしているマインドを教えてください。
誠実さ、感謝、挑戦、そしてお互いに与え合えること——この考え方をずっと大切にしてきましたし、人材採用でも優先的に見ています。
僕自身、その軸からブレずにやり続けてきたつもりですし、不義理なことをした経験は一度もないと断言できます。
「経営者としての才能があるかどうか」よりも、「誠実に目の前のお客様を大切にできるか」のほうが重要なんです。
—起業してよかった、経営者になってよかったと思えたことをお聞かせください。
個人事業主時代からいろんな事業に挑戦し、壁にぶつかりながらも成長できた経験は自分の財産になっています。
起業してからは自分一人の手柄ではなく、「仲間と一緒に取り組んだ仕事が、顧客の未来につながっている」と実感できるようになりました。
今、一番嬉しい瞬間をあげるとすれば、社員が成長している姿を見られたときですね。クライアント様の事業が伸びていく瞬間に立ち会えることも、経営者としての大きなやりがいだと思います。
—組織と社員の成長を促すために心がけていることはありますか?
経営者の仕事の一つは、社員一人ひとりの能力を最大化することだと思っています。すぐに人を評価せず、まずは「その人が能力を最大限発揮できる仕組み」を構築できているかを考えるようにしています。
才能や根性論に依存してしまうと、どうしても属人化が進んで、再現性がなくなってしまうんです。そうならないように、できるだけ仕組み化を進めて、定量・定性の両面で評価できる組織体制を意識しています。
具体的には、月に1回ほど社員面談の機会を設けていて、メンバーが今何を考えているのかを把握するようにしています。現在は業務委託の方を含めた40名以上の組織ですが、この人数規模であれば、全員と直接話すことができています。ネイルサロンなど、他の事業部のメンバーとも月に1回は一緒にご飯に行くなどして、コミュニケーションを取るようにしています。
7年以上培ってきたノウハウを活かし、自社事業の拡大にも注力したい
—株式会社Epaceの今後の目標や、未来像を簡単に教えてください。
今後も受託事業をまだまだ引き続き伸ばしていく予定です。
ただ、月20件前後の問い合わせがあるなかで、8期目、9期目、10期目前半までの中期的な目標数字を考えると、これまで以上に「どういった会社を支援していくのか」を意識していく必要があると感じています。自社事業も同様で、よりペルソナを意識しながら厳選していく方針です。
SNS運用代行や広告運用だけをやる会社ではありませんが、そうした施策も含め、今後AIの進化も踏まえると、「業界全体としては大きく伸び続ける領域ではない」という見方もしています。
ただ、7年以上事業を続けてきたなかで、蓄積してきたノウハウやデータがあります。そういった資産を活かしながら、自社事業をより広げていく会社になっていくのかなと思っています。
実は一時期、M&Aを検討していた時期もありました。SNS運用やデジタルマーケティングの領域は今かなり買い手が多く、スタンダード市場に上場している時価総額40〜60億規模の会社が、10億円未満で買うケースも増えている印象です。
当社もそのくらいの規模感だったので、「10億円規模での売却ならありか?」と迷った時期があったんですよね。でも、今は売却ではなく、どちらかというとホールディングスの形で事業を広げていきたいと考えています。
覚悟と誠実さがあれば、特別なスキルや才能は必要ない

—起業を目指している読者にメッセージをお願いします。
自分が経営者になったとき、特別なスキルや才能はありませんでした。
「本当にやりたい事業を誠実に積み重ね、最後までやり切る」という覚悟が、この背中を押してくれたんです。
実績がなくて不安に感じているのであれば、最初は低単価でもいいですし、成功報酬、場合によっては無償でも構わないと思います。
正直、1,000〜5,000万円程度の資金調達をして起業するくらいなら、まずは自分でしっかり稼げる仕組みを作っていくことのほうが大事です。その過程で、目の前の人に満足してもらい、きちんとお金をいただく経験を積むことが、結果的に成功の近道になるのではないかと思います。
私利私欲ではなく、目的を持ったお金の話ができる人間になる——そうすれば、相手の接し方や出会う人も変わってきますし、そこから次のステージが見えてくるはずです。
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起業には個人事業主としての開業と会社設立の2種類があり、事業形態に合わせて選ぶことが大切です。また、起業のアイデアをまとめたり、事業計画書を作成したりといった起業の流れを把握し、十分な準備を整えるようにしてください。
一度起業すると、資金や従業員の管理、納税など多くの責任を負わなければなりません。過去の成功事例も参考にしながら、自分なりのビジネスを展開できるよう起業アイデアを練ってみましょう。
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